抽象的な目標が達成を妨げる

考えごと

みなさん、今までに色々な目標を立ててきたかと思います。

そして、その大半が継続されることなくすぐに終わってしまうのではないでしょうか。

というか、僕の場合大体すぐに辞めてしまいます。

何なら目標を立てておきながら一回もやらない時とかあります。

それが中学生とか子供の頃なら全然いいんですけど、大人になってから目標を達成できないとめっちゃ困りませんか?

・無駄なネットサーフィンを控えようとするも、家に帰ったらすぐPC→ネット
・副業を始めようと思ってブログを開設したものの記事を書かない
・ダイエットを始めようと意気込むも、食欲を抑えきれずおかしを食べる

こうして、時間を無駄にし、去年と変わらない(なんなら少し老化した)自分がいます。

未だに継続するコツは全然つかめていなんですけど、
こうやったら確実に失敗するという悪い例は何となくわかるようになりました。

その一つが、目標が抽象的である、ということです。

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抽象的な目標とは

例えばですが、「一流のエンジニアになる!」みたいなのが抽象的な目標の例です。

・一流ってどれくらいのレベル?
・何の分野で?
・誰から見て?

まあ、こんな風にいくらでもツッコミどころがあって、本人もどうやって達成すればいいかわからないようなものです。

抽象的な目標っていくらでも言えてしまうので、言った自分に満足しちゃいます。

だから、決めただけで具体的な行動は全くしない、という結果になってしまいます。

【悪い目標の例】
・何事にもチャレンジする
・行動力を身につける
・人に優しくする

色々思いつきますし、人生で一度は立てた目標じゃないでしょうか。

数値を入れたからといって具体的になるわけではない

みなさんも何なら僕と同じく(違ったらすみません)、よく挫折しているかと思います。

そして、目標の立て方のコツとして「数値を使う」ということを本や記事なんかでご存知かと思います。

じゃあ、数値を使ったら具体的になるかというとそうじゃないですよね。

「毎日1時間英語の勉強をする」っていう目標を立てたとすると、多分3日目には飽きて辞めちゃうんじゃないでしょうか。

・英語の何を勉強するか?(リスニング、リーディングなど)
・どこで勉強するか?(電車の中、カフェ、家のデスク)
・いつ勉強するか?(通勤中、寝る前)

ちゃんと限定しておかないと、「まあ、後にやったらいいか」という妥協が生まれてしまって、結果継続できません。

今思ういい目標の立て方

1. いつ、どんな風になっていたいか考える

・夏休みに海に行った時に恥ずかしくないくらい、ダイエットしたいな〜

2. そのために、何をすればいいか調べる

・やっぱりダイエットには筋トレと炭水化物制限がいいみたい

3. いつやるか、具体的な時間を決める

・筋トレは週に3回、寝る前の23:00〜やろう!
・炭水化物は夜だけとっていいことにしよう!

って感じなのかなと。

もし、もっといい目標の立て方があれば教えてください!

以上、読んでくれてありがとうございました!

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