楽天ペイとは?使うメリット、使い方、使える店舗について

楽天ペイ

近年、キャッシュレス化の高まりにより、色々な新しい決済手段が産まれている。楽天ペイもその一つであるが、決済手段の種類が多すぎるため、よくわからないものとしてこれまでスルーしてしまっていた。だが、最近実際に使ってみることでお得さに気づいたため、楽天ペイの概要や使い方について解説していこうと思う。

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楽天ペイのメリット

楽天ペイをそもそも知らない人は、概要を説明されても興味がなさすぎて頭に入ってこない、ということになりかねないので、まず楽天ペイを使うメリットから解説していきたい。まあ、解説していきたいとはいったものの、主なメリットは一つしかない。ポイントを、クレジットカードの利用ポイントとは別に得ることができる、という点である。

別の記事にて、モバイルSuicaをクレジットカード→Kyash→モバイルSuicaとチャージすることで還元率3%を実現できる、と解説した。

Suicaはオートチャージしてはいけない【お得なチャージ方法】
(※2019年2月3日0:00〜、SuicaチャージがKyashのキャッシュバック対象外になります。この記事の手法が使えなくなりましたので、ご注意下さい)通勤・通学に電車を使う人なら、今やほとんどの人がSuicaやPASMOのような電子...

上記記事は、楽天ペイのチャージにも応用することができる。クレジットカード→Kyash→楽天ペイとチャージすることで、合計3.5%の還元率を得ることができるのである。

クレジットカード(還元率1%)
→Kyash(還元率2%)
→楽天ペイ(還元率0.5%)
なので、Kyash経由でSuicaにチャージして支払いするより、楽天ペイで支払った方がお得なのである。

楽天ペイとは?

今更ながら解説すると、楽天ペイは、決済手段の括りの中ではQRコード決済の一種に当たる。QRコード決済とは、支払うときにスマホに表示させたバーコードを店員さんに読み取ってもらい、支払う決済手段のことである。同じ仲間に、LINE PayやOrigami、PayPayなどのサービスが挙げられる。

楽天ペイの使い方

利用前の準備

以下の手順を踏めば、利用可能になる。

  1. 楽天ペイアプリをインストールする
  2. 楽天ペイアプリを起動する
  3. 楽天IDでログインする
    (楽天IDを持っていない場合、ここで初回登録を行う)
  4. 支払い元のクレジットカードを登録する
    (VISA、MasterCardが登録可能)

支払い方法

ここでは、一番一般的なコード表示での支払い方法について解説する。(僕がローソンで楽天ペイで支払ったときは、コード表示だった)

  1. 支払い方法で「コード表示」を選択
  2. 店員さんに、「楽天ペイで支払いをお願いします」と伝える
  3. 店員さんに、QRコードを読み取ってもらう

使える店舗

さて、そんな楽天ペイだが、まだまだ対応店舗は少ない。現時点(2018年11月25日)では、主に以下の店舗で利用できる。

現時点(2018年11月25日)の利用可能店舗
【コンビニ】
・ローソン
【飲食店】
・白木屋
・魚民
・笑笑
・山内農場
・千年の宴
・和民
・ミライザカ
・はなの舞
【アパレル、ファション】
・AOKI
・Right-on
・メガネスーパー
・Mac-House
・PIZZA-LA
・Step
【レジャー】
・自遊空間
【引越し】
・アート引越センター
この他にも利用可能な店舗はあり、アプリを使って検索することができる。現在位置を使って検索できるので、支払う直前に確認することもできる。

まとめ:まだまだ利用可能店舗は少ないが、お得であることは間違いないので今後に期待

利用可能店舗を見る限り、まだまだ使うタイミングが限られているのが現状である。ただ、ライバルのPayPayが利用可能店舗を大きく広げようとしているので、楽天ペイ側の動きも活性化するかもしれない。それに、還元率合計3.5%の手法はPayPayにも適用可能なので、どちらも上手く利用していけばいいかと思う。

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