【2%以上還元】Kyashとは?特徴や利用方法を解説!【1分の作業で利用可】

Kyash

Kyashが出た当初、2%還元を受けられると聞き「2%還元はすごいな~」と思うと同時に、「なんか怪しいな……」、「どうやら利用制限も厳しいらしいぞ……」とネガティブな側面ばかりに注目してしまって、すぐには使いませんでした。

しかし、その後LINE Payが大幅に改悪(利用金額に応じて還元率が変わるシステムに。それまでは常に2%還元でした)。それまでLINE Pay経由でモバイルSuicaをチャージして2%還元を受けていたのですが、Suicaチャージ難民になってしまいました笑。

楽天銀行デビッドカードの10%還元キャンペーンを利用したり、モバイルSuicaの代わりにオリコカードのiDを使ったりとしていたのですがどうもしっくりきませんでした。楽天デビッドのキャンペーンは開催時期がはっきりしていませんでしたし、iDも1%還元と還元率がそれほど高いわけではないからです。

そんな中、どうやらKyashなら1回に6,000円以上まとめてチャージすれば2%還元と聞き、(2019年2月3日以降は、モバイルSuicaは還元対象外になりました)「なら普通につかえるじゃん。利用制限も、Suicaチャージ専用ってことにすれば問題なさそう……」と思い使い始めるようになりました。

使い始める前によくよく調べてみると、実は2%は最低の還元率で、そこにクレジットカードの還元率を加えるともっとお得になると気づきました。

今では、モバイルSuicaのチャージだけでなく、AmazonやLOHACOなどのネットショッピング、高速バスネットでのチケット購入に使うようになっています。

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Kyashとは?Kyashの機能・使い方について

Kyashの機能

Kyashは、一言で表すとVisaカードとして使える支払いサービスです。

Kyashの主な機能は以下の2つです。

Kyashの機能
・Visaカードの代わりに使える
・Kyashアプリを使って他のKyashアプリを使っている人に送金できる

Kyashの使い方

「Visaカードの代わりって、支払い元のお金はどうするの?クレジットカードとかと同じ引き落とし?」と疑問を持たれるかもしれません。
このカードの代わりとして使うときは、いろいろなやり方があるのですが、以下のどれを使ってもいいです。
  • クレジットカードを登録して、Kyashを使うたびにクレジットカードから引き落としされるようにする
  • 銀行ATM(ペイジー)でチャージし、チャージした残高から支払う
  • セブン銀行ATMでチャージし、チャージした残高から支払う
  • コンビニでチャージし、チャージした残高から支払う

ですので、クレジットカードも銀行口座も持っていない人でも、Visaカードの代わりに使えるカードを持てます。

リアルカードとバーチャルカードの2種類あるのですが、バーチャルカードならアプリ上の申し込みだけで使えるようになります。また、リアルカードを発行すれば、実店舗でもつかえるようになります。(一部、ICチップありのカードでないと受け付けない端末を使っている店舗では使用できないようです)

Kyashの利用制限

Kyashには、利用金額に制限があります。

利用金額制限

 

 

【バーチャルカードのみの場合】
・24時間あたりの利用限度額
→3万円以下
・1回あたりの利用限度額
→3万円以下
・1ヶ月間での利用限度額
→12万円まで

【リアルカード有効化済み※の場合】
・24時間あたりの利用限度額
→5万円以下
・1回あたりの利用限度額
→5万円以下
・1ヶ月間での利用限度額
→12万円まで※リアルカードを受け取った後、Kyashアプリで届いたリアルカードを登録すること

また、カード(バーチャル、リアルカードどちらも)には、有効期限があります。
有効期限
・発行から5年
・有効期限内の利用限度額は100万円※※100万円を超えたらKyashが利用できなくなるのではなく、新しいカードを発行することになります。

Kyashを使うメリット

そして、Kyashを使うメリットには、以下のようなものがあります。
Kyashのメリット
・本人確認不要、登録作業1分程度でVisaカードの代わりに使えるようになる
・クレジットカードを経由することで合計還元率が3%を超える
1つめのメリットは、Kyashの機能についての項目でも説明しましたが、1分程度の作業でVisaカードの代わりに使えるカードが発行できるということです。
 
ただ早いだけでなく、審査もいらないので、学生さんにもおすすめです。コンビニでチャージして使うことで、銀行口座もいりません。Amazonや楽天などのネットショッピング、メルカリなどのアプリでも使えます。
 
2つめのメリットは、クレジットカードを経由することでクレジットカードの還元とKyashの還元、どちらも受けられるということです。
 
例えばOrico card the POINTなら、クレジットカードの還元率が1%、Kyashの還元率が2%と、合わせて3%になります。これはモバイルSuicaのチャージにも適用されます。(このことについては、以下のブログ記事で解説しています)
 
 
(2019年2月3日から、モバイルSuicaへのチャージは対象外になりました)
 
 
モバイルSuica以外にも、普通キャッシュバックを受けられなさそうなものも、キャッシュバック対象になっています。
【キャッシュバック対象の取引】
・楽天Pay
・PayPal
・Amazon
・Amazonギフト券
・モスカード
・スターバックス カード
・ドトールバリューカード
・Yahoo!ウォレット
・Origami Pay
・PayPay

 

 

 

【キャッシュバック対象外の取引】
・キャンセルした決済
・WAON/nanaco/楽天Edyのチャージ
・モバイルSuicaチャージ
・Google Pay経由によるモバイルSuicaチャージ
・寄付の支払い
・公共料金の支払い
・各種税金、ふるさと納税の支払い
・年金の支払い
・Yahoo!公金支払い
・金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入

PayPayや楽天Payでもキャッシュバックを受け取れるので、たとえば楽天Payなら、クレジットカード、Kyash、楽天Payの還元を合わせて3.5%の還元を受けられます。

まとめ:すぐに使えるのでまずは申し込みしてみましょう!

個人的には、Kyashはとりあえず一度使ってみるべきと思います。バーチャルカードだけなら、1分程度で発行できますし、そのままモバイルSuicaチャージに使えます。
 
もし、リアルカードも発行したい場合は、すぐたまというサイトを経由して発行すると、発行するだけで250円分ポイントがもらえるのでおすすめです。

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