軽くて大容量!水筒 「象印SM-SD60」で飲み物代の節約

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最近熱くなってきて、のどが乾きやすくなりました。
自動販売機で買えばすぐ飲み物が手に入りますけど、
毎回買っているとお金がもったいないですよね。

特に、会社に行くと一日8、9時間は最低でも外出するので、
飲まずに一日過ごす、というのはなかなかしんどいです。
会社に持って行くのにおすすめな、軽くて大容量の水筒を紹介します。

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水筒は象印SM-SD60がおすすめ

象印SM-SD60

象印SM-SD60

今僕が使っているのが、象印のSM-SD60という水筒です。
SM-SDというシリーズの、一番大容量(600ml)のものです。
http://www.zojirushi.co.jp/syohin/bottle/smsd/

水筒を持って行っても、容量の小さいものだと帰る前に飲みきってしまって
結局追加で買ってしまうということになってしまいますので、
容量の大きなものがおすすめです。

この水筒のいいところは主に以下の3つです。

1. 大容量なのに軽い
2. ちょうどビジネスバッグに入る大きさ
3. 保温・保冷力が高い

ここからは3つのメリットについて解説します。

メリット1 大容量なのに軽い

600ml入る水筒にも関わらず、235gしかありません。
235gというとぴんと来ないかもしれませんが、どうやら3DSぐらいの重さみたいです!
(より分かりにくいかもしれません……笑)
体感的には、水をいっぱい入れても重く感じないです。

メリット2 ちょうどビジネスバッグに入る大きさ

 

バッグに入れたとき

バッグに入れたとき

ビジネスバッグは、高さ20cm後半、奥行き10cmくらいが一般的な大きさです。
写真のように、ビジネスバッグにちょうど収まる大きさになっています。
(幅6.5×奥行7×高さ25)

メリット3 保温・保冷力が高い

保温効力が6時間で73℃以上、保冷効力が6時間で8℃以下と高いです。
保温効力というのは、95℃の熱湯を入れたとき、普通の20℃くらいの室内に置きっぱなしにしてたらどれだけ熱いままかを示し、
保冷効力というのは、4℃の水を入れたときに同じくどれだけ冷たいままかを示すようです。
実感的には、冷蔵庫に入れた冷たい水を入れて、そこに氷を4、5個入れていたら昼くらいまでは残っています。
帰るまでは冷たいまま飲み物を飲むことができます!

保温機能がなく、保冷のみという水筒があったりしますが、
この水筒は保温機能も付いているので、冬にも活躍できます!

サーモス、タイガーなど他社同類品との比較

水筒なら他の会社のものもあるんじゃね?と疑問を持たれた方のために、
比較用の表を残しておきます。
(ちなみに値段はどれも2300~2400円くらいです)

水筒比較表

水筒比較表

あんまり差はないのですが、象印のものにしたのが以下の理由です。

1. サーモスは他と比べて保温・保冷能力に劣る
2. 象印は比較的コンパクト

会社に持っていくものなので、できれば途中でぬるくならずに熱いまま・冷たいままで飲みたいですし、
毎日持って行くので、大きすぎてかさばるのは嫌でした。
特に、高さより幅・奥行が問題で、
ちょっと資料とかを鞄に入れたりすると水筒が入らないというのでは困ります。

そういった点を考慮して象印のSM-SD60を購入しました

おまけ 水を安く飲むなら蛇口に浄水器をつけるべし

水筒を持っていって節約、といっても、入れる飲み物を買っていたのでは節約効果が薄いです。
そこで、蛇口に浄水器をつけることをお勧めします。

家でつけているのは、クリンスイのMD201-WTというものです。

クリンスイ IMG_1036

クリンスイ IMG_1036

本体価格が4000円ほど、交換用のカードリッジが2000円ほどです。
説明書などにはカードリッジ交換の目安は3カ月、と書いていますが、
家電量販店の店員さんに伺ったところ、一人暮らしなら半年ごとの交換で問題ないようです。
(それ以上交換しないと味が落ちるので半年ごとの交換を推奨とのこと)

半年ごとの交換なら、本体価格込みでも一カ月当たり650円です。
もし、節約のために水筒を買うなら、浄水器も併せて買ってみてはどうでしょう。

以上!見てくださってありがとうございました!

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