【画像付き】5分で準備完了!LINE Pay コード支払いの使い方を解説!

LINE Pay

LINE PayがPayトクキャンペーンを開始し、今まで使ったことがないけれど使い始めてみようと考えている方、LINE Pay自体は使ったことがあるけどカード決済のみで、コード支払いを使ったことが無い方などいらっしゃるかと思います。

そんな方々のために、今回、LINE Payのコード支払いを開始するまでの前準備、実際の支払いまでの手順を画像付きで解説します!

「なんかめんどくさそうだな……」と思われるかもしれませんが、実際にやり始めると、5分もあれば準備完了してしまいます。ぜひ、この記事を参考にしてコード支払いを使いはじめてみてください!

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コード支払いの大まかな流れ

まず、実際に普段LINE Payを使うときに、どういった手順で使うかを解説します。

手順は大まかに分けると、以下の2つです。

  1. LINE Pay残高をチャージする
  2. お店でコードをスキャンしてもらい、支払う

PayPayとごっちゃになって勘違いしがちなのですが、現状、LINE Payはクレジットカードと紐づけてコード支払いしたり、チャージすることができません。ですので、まず、銀行口座やコンビニなどでチャージする必要があります。

チャージするには、以下の方法があります。

  1. 銀行口座
  2. セブン銀行ATM
  3. QRコード/バーコードチャージ
  4. LINE Pay カード レジチャージ
  5. コンビニ

この中で、2と4については、LINE Payカードが必要になります。発行のために申し込む必要があるので、少し手間がかかります。また、3と5については、コンビニなどの店頭までわざわざ行かないといけないので、正直めんどくさいかと思います。というわけで、家でもどこでも、ネットが繋がる環境ならできる、銀行口座でのチャージが断然おすすめです。

ここからは、銀行口座でのチャージ方法について解説します。

銀行口座でのチャージ手順

銀行口座の登録方法

まず、銀行口座でチャージする前に、銀行口座を登録しなければなりません。

LINEのアプリからLINE Payを開いて、赤枠内の「銀行口座」を選択します。

自分の登録したい銀行を探し、選択します。

その後、生年月日や口座番号など、銀行口座の情報を入力します。

入力が終わったら、「次へ」を押すと、銀行側の認証ページに飛びますので、そちらで必要な情報を入力してください。

銀行側での認証が完了したら、以下の画面が表示されると口座の登録完了です。

これで、今後は登録した銀行を使ってLINE Payにチャージすることができます。

チャージ方法

銀行口座の登録が終わったら、次は、LINE Payにチャージをします。

LINE Payのホーム画面の、赤枠内の+の部分を選択してください。

選択すると、チャージ方法の一覧が出るので、今回は「銀行口座」を選択しましょう。

チャージしたい銀行口座を選択します。

銀行口座は、下の画像のように複数とうろくしておいて好きな口座から選ぶこともできます。

チャージしたい金額を入力したら、「チャージ」を選択します。
(チャージの金額は100円単位です)

これでお店でコード決済をする準備は完了しました。

お店でのコード支払い手順

コード支払いする際は、LINE Payの「コード支払い」を選択します。

 

 

 

コードの画面が表示されるので、この画面を店員さんに見せてスキャンしてもらいましょう。

その際、LINE Pointsにチェックが入っていると、LINEポイントから優先的に支払われます。

支払いが完了すると、以下のようなメッセージが表示されます。

まとめ:一度登録しておくと簡単に使えるので、思い切って始めてみましょう!

一度登録しておくと、すぐにチャージできますし、コードの表示もとても簡単です。

ぜひ、登録して、使い始めてみてください。

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